総務への間接業務移行と業務棚卸しの意識改革(業務の棚卸しのイメージがついたという人が100%、業務の棚卸しを今後は自分たちでできそうだという人が100%)タブレット記録の改善と「準備8割」の学び (定型文があることで利用者に関する申し送り事項が記入しやすくなったという人が60%。「準備8割」が現場を動かす上でいかに重要かを実感し、今後は得られた気づきを活かし、対話を重ねながら取り組みを継続し、「利用者情報の共有強化」と「ケアの統一」に向けた仕組みの構築を目指すことに。)業務見直しと眠りスキャンのデータ活用によってレクが利用者に及ぼす新たな価値を見出した(業務中に他の職員にヘルプを求めやすくなったと感じた人が14%増加、各勤務帯の連携がうまくいっているという人が16%増加。2人の利用者の眠りスキャンのデータから、豆まきのイベントを実施した日は、アクティビティを行っていない日に比べて睡眠の質が向上していることを確認。)