TRAPE’s Wayのご紹介

TRAPE’s Wayのご紹介
2020.06.05

TRAPE2年連続で厚生労働省の「介護サービス事業における生産性向上ガイドライン」に携わる!

TRAPEは、平成30年度も作成に深く関わった介護サービス事業における生産性向上に資するガイドラインをブラッシュアップするための事業である厚生労働省「介護現場の革新会議」における全国7地域でのパイロット事業のうち熊本県の「介護現場革新会議 熊本県パイロット事業」の事務局運営、現場介入デザイン・介入を行いました。

 

これで、TRAPEは2年連続で厚生労働省の「介護サービス事業における生産性向上ガイドライン」に携わることになりました。本ブログでは素晴らしい成果の出た熊本のプロジェクトのひとつ社会福祉法人寿量会様のケースを例にTRAPE独自の特徴的なプロセスをTRAPE’s Wayとしてシリーズでご紹介します!

 

まず、言葉の定義から入りますが、TRAPEでは本プロジェクトを「生産性向上プロジェクト」ではなく、「働きがい向上プロジェクト」と言っています。それはなぜか?

 

TRAPEは、「働きがい」こそが目指すべきValueであり、「生産性向上」はそのVauleを生み出すための一歩手前のOutputで、そのOutputを生み出すためには現場の働き方を変化させていくことが重要だと思っているからです。

 

 

介護分野における生産性向上の定義は「介護の価値を高めること」です。この「介護の価値を高める」とはどういうことかについて、TRAPEは長年追求してきました。そしてたどり着いた答えが、働く介護士のそれぞれの「働きがい」もしくは「生きがい」を高めることなのです。

 

TRAPE’s Wayをご紹介することで、全国の介護事業所の生産性を向上し、日本中の介護士の働きがいを最大限に高め日本をwell-beingな状態にしていきたいと思います。

 

TRAPE’s Wayの8Step

STEP0:取組全体のイメージを持つ

STEP1:現場の気づきに向き合う

STEP2:因果関係図の作成

STEP3:因果関係図から取り組む課題を決める

STEP4:改善プランを作成する

STEP5:改善アクションを実行する

STEP6:実施後の成果を検証する

STEP7:成果・学びをとりまとめ・発表する

TRAPE’s Wayは全8Stepにわかれます。それぞれのStepに分けてこれからの更新でご紹介していきたいと思います!ぜひこれからの更新にご期待ください!

 

主な事業実績先
厚生労働省
広島県
静岡県
山梨県
岡山県
石川県
神奈川県
滋賀県
愛知県
埼玉県
横浜市
柏市
堺市
山形市
寝屋川市
公益社団法人 全国老人福祉施設協議会
介護職業サポートセンターひろしま
あおもり介護生産性向上相談センター
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター
社会福祉法人 横浜市リハビリテーション事業団
公益財団法人 いきいき岩手支援財団
社会福祉法人 兵庫県社会福祉事業団
FUJITSU 富士通Japan
freee株式会社
山梨県介護福祉総合支援センター
公益財団法人 介護労働安定センター 大阪支部
公益財団法人 介護労働安定センター 奈良支部
公益財団法人 介護労働安定センター 山口支部
公益財団法人 介護労働安定センター 鳥取支部
公益財団法人 介護労働安定センター 佐賀支部
公益財団法人 介護労働安定センター 石川支部
公益財団法人 介護労働安定センター 茨城支部
公益財団法人 介護労働安定センター 香川支部
シルバー新報
月刊高齢者住宅新聞
シルバーケア新聞
あいちロボット産業クラスター推進協議会
社会福祉法人 愛媛県社会福祉協議会
一般社団法人 栃木県老人福祉施設協議会
一般社団法人 鹿児島県老人福祉施設協議会
一般社団法人 新潟県老人福祉施設協議会
社会福祉法人 徳島県社会福祉協議会 徳島県老人福祉施設協議会
岡山県老人福祉施設協議会
広島県老人福祉施設連盟
社会福祉法人 青森県社会福祉協議会
社会福祉法人 富山県社会福祉協議会
一般社団法人 山形県老人福祉施設協議会
北海道デイサービスセンター協議会
岐阜県デイサービスセンター協議会
福井県デイサービスセンター協議会
九社連老人福祉施設協議会
佐賀県介護老人保健施設協会
広島県介護老人保健施設協会
一般社団法人 滋賀県介護老人保健施設協会
一般社団法人 全国介護事業者協議会
中・四国身体障害者施設協議会
一般社団法人 日本福祉用具供給協会 中国支部
大分県社会福祉介護研修センター