「令和4年度 山形市委託事業 生産性向上モデル事業「介護の職場」魅力・活力くるりんプロジェクト」にて弊社が伴走支援を行ってる小規模特別養護老人ホーム大曽根に成果報告会前に訪問。

「今までも業務改善の取り組みは繰り返し行ってきたけれど、いつもうまくいかなったんです。でも今回は違いました!業務が効率化され、職員同士の関係性が良くなり、入居されている方々へのケアまで変わってきているのです!」
取り組みを行う前と全く違う皆さんがそこにいました。
自律的なリーダーに皆さん大変身していました。
・表情がいい
・自信を感じる
・自分の実感のこもった言葉が次々と出てくる
・常に現場職員や利用者の話がたくさん出てくるetc…
山形市の課長様から
「伴走支援とはこういうことなのかということを実体験を通して今回よくわかりました!」という言葉がありました。
課長補佐(総括)様から
「感動しました!」という声がありました。
経営層、ミドルリーダーが躍動し、自分ごととして前のめりで語る姿から、生産性向上の取り組みが、どうして「ひとづくり」なのか、「働きがいが向上する」のか、「いいケアを生み出すことに繋がるのか」を実感されていました。
ここまでくるのに最初壁にたくさんあたったこと取り組み始めはネガティブな声もあったことでも、そこで経営層、ミドルリーダー、現場職員で「対話」を繰り返したこと
その中で今回、目的を持ち、共有することの重要性何より「対話」することの意味、重要性を肌で感じ、今では自然に対話がいろんなところでおきるようになった」とおっしゃっていました。