お客様の声


社会福祉法人ジー・ケー社会貢献会様

グルメ杵屋_田中施設長

グルメ杵屋_田中施設長

Q.どのようのなきっかけでこのプロジェクトを始めようと思いましたか?

A.今後地域に必要とされる存在としてあり続ける上で、今のままのサービスを提供することだけで本当に大丈夫なのか、という危機感があります。
今、現場を引っ張っていくにあたり、またこの先必要とされる間、きちんと事業継続できるよう未来のリーダーを育成していかないといけないと感じたからです。

Q.このプロジェクトを進めるにあたり、一番大切にしようと思った点はどこでしたか?

A.組織内から自発的に、自立支援サービスのアイデアが出てくるように
理念を共有し組織内からお互いの意見を受け止めることを意識しようと思いました。
現場リーダーたちの『よさ』をさらに引き出す関わり方(環境設定)が必要だと感じました。

Q.プロジェクトがスタートして数か月経ちましたが、どのように感じていらっしゃいますか?

A.Phase1の土台作りが完了したあたりだと感じでいます。
実践の中でリーダーとしての在り方を学ぶために作った3チーム、全てが自走し始めた感覚でいます。
課題を見つけて解決に向かってチームメンバー全員が動き出しました。
次は真のリーダーとなるべく、周りにどう影響させていくかという点でPahse2引き続き
取り組んでいこうと思っています。

TRAPEコメント

この数ヶ月間の間に現場リーダーの変化にTOPリーダーたちが自分たちも変化せねばと非常に積極的取り組まれており、理念・ビジョンの達成のために「変化をよしとする」組織風土を作っていってらっしゃることが素晴らしいと感じております。
また、国外の大学(台湾:亜洲大学)で、取り組みを披露するなど、組織としても非常に積極的だと感じています。
介護事業所が未来地域の軸となるように引き続きご支援させていただきます。

宝塚市社会福祉協議会様

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牟田部長

Q.どのようのなきっかけで、このプロジェクトを始めようと思いましたか?

A.当会では、主に重度の心身障害の方が特別支援学校を卒業されてから(上限年齢は無し))ご利用される通所系のセンターです。
ですので、身心の機能維持や生活行為向上プログラムが何より大切です。それを実践していく為には、「人材育成」は必須で、またそれらが組織的に安定的に提供され、誰が担当しても同じレベルのサービスが提供されることが望まれます。
また、私たち社協の使命として、地域の中で暮らし続ける為には、より良いサービスを提供していくことが重要です。
それにはやはり「人材」が重要で、人材育成を通して組織づくり・サービスづくりを行い、時代が変わっても、地域とのつながりを重要視した社協ならではの取り組みをさらに展開していくことが望まれているためです。そこで、TRAPEの鎌田氏と協働させていただく事になりました。

Q.このプロジェクトを進めるにあたり、一番大切にしようと思った点はどこでしたか?

A.現場スタッフにとって何気ない事柄であっても「利用者様視点にたつ」という徹底した本人支援の考え方です。また私たちのアプローチは、その方の人生そのものに影響を与えているということを、職員達に感じてもらう事ことです。

Q.このプロジェクトを行ってみて、どのように感じていらっしゃいますか?

A.現場スタッフの中に利用者様の何気ない変化を感じ、その際前回のA様はこうだったので今回もこのようにしてみたらどうかなど、経験に基づく仮説を立てることができるスタッフが生まれてきています。
次のステップはこの「気づき」に長けて実行できるスタッフ間の横の連携です。仮説と実践が全員で展開するために、みんなで共通のビジョンをもつことの重要性を現場リーダー、スタッフから声があがってきたのも大きな変化です。今後は現場リーダー・現場スタッフからの声があがる環境がでてきたので、今後はこれらが上手く機能する取り組みをしていかねばならないと思っています。

TRAPEコメント

介入当初は受け身姿勢でHow to的なことのみ受け入れられる感じでしたが、現在は自分たち法人の在り方、その中での事業の在り方、自分たちの在り方というところまで意識をもって展開しようとしている現場リーダーが出てきています。土台が熟成されてきたという感じがあります。やはりTOPの方の考え方が柔軟なこともあり、新しい施策を試せる機会が多い環境ではあると思いますので、チャレンジのしがいがありますね。